STRENGTH ARTS
Shoulder TrainingCODE: SH-LAB-01

肩トレ研究所

ー メロン肩と逆三角形のバイオメカニクス ー

肩幅の絶対的要。三角筋の3つの顔(前・中・後)の解剖学と力学的アプローチを紐解き、怪我を防ぎながら立体的な3Dショルダーを構築します。

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基本理論

肩トレの解剖学と力学的アプローチの基本。

肩の解剖学:メロン肩を作る「3つの顔」LECTURE 01
ANATOMY 6 min

肩の解剖学:メロン肩を作る「3つの顔」

立体的な「メロン肩」を作るために必須の、三角筋の3つの部位の解剖学的な違いを学ぶ。

LEVEL: 初心者探究する
ショルダープレスの基本と生体力学LECTURE 02
MECHANICS 7 min

ショルダープレスの基本と生体力学

肩トレの王様「ショルダープレス」。安全に高重量を扱い、フロントとサイドを肥大させる軌道。

LEVEL: 初心者探究する
サイドレイズの極意:僧帽筋の関与を殺すLECTURE 03
MECHANICS 8 min

サイドレイズの極意:僧帽筋の関与を殺す

「肩より先に首(僧帽筋)が疲れる」というレイズ難民を救う、アイソレーションの真髄。

LEVEL: 初級探究する
リアレイズ:肩の3D感を決定づける背面の矢LECTURE 04
TRAINING 6 min

リアレイズ:肩の3D感を決定づける背面の矢

横から見たときの丸み、後ろから見たときの迫力。すべてはリア(後部)が握っている。

LEVEL: 初級探究する
肩の怪我(インピンジメント)を防ぐ絶対法則LECTURE 05
REHABILITATION 7 min

肩の怪我(インピンジメント)を防ぐ絶対法則

筋トレ人生を終わらせかねない肩の故障。関節の構造から痛みの原因と回避法を紐解く。

LEVEL: 初級探究する
アップライトロウの解剖学:安全で強烈な刺激LECTURE 06
MECHANICS 6 min

アップライトロウの解剖学:安全で強烈な刺激

「肩を痛めるからやめろ」と言われる種目を、安全かつ最強のレイズ種目に変えるテクニック。

LEVEL: 中級探究する
フロントレイズは本当に必要か?LECTURE 07
PROGRAM 5 min

フロントレイズは本当に必要か?

誰もがやっているフロントレイズ。しかし、大半のトレーニーにとってそれは「やりすぎ」かもしれない。

LEVEL: 初級探究する
アーノルドプレスのメカニズムと効果LECTURE 08
MECHANICS 6 min

アーノルドプレスのメカニズムと効果

通常のプレスより軽い重量で、肩の全域にバーン(焼け付くような痛み)を引き起こす魔の種目。

LEVEL: 中級探究する
ケーブル vs ダンベル:サイドレイズの負荷曲線LECTURE 09
BIOMECHANICS 7 min

ケーブル vs ダンベル:サイドレイズの負荷曲線

ダンベルとケーブル、それぞれの特性を理解し、肩に死角のない刺激を与える。

LEVEL: 中級探究する
ペックフライマシンを逆向きに使う:リアデルトフライLECTURE 010
MECHANICS 6 min

ペックフライマシンを逆向きに使う:リアデルトフライ

ダンベルのリアレイズが苦手な人でも、確実に後部に効かせられるマシンの魔法。

LEVEL: 初心者探究する
サイドレイズのグリップと手首:前腕に逃がさない握り方LECTURE 011
MECHANICS 5 min

サイドレイズのグリップと手首:前腕に逃がさない握り方

サイドレイズで前腕や二頭筋ばかりが疲れてしまう原因は「グリップの強さ」と「手首の角度」にあります。

LEVEL: 初級探究する
インクライン・サイドレイズ:肩幅を広げるストレッチLECTURE 012
BIOMECHANICS 6 min

インクライン・サイドレイズ:肩幅を広げるストレッチ

普通のサイドレイズでは得られない「ストレッチ負荷」をかけ、筋肥大のシグナルを最大化する。

LEVEL: 中級探究する
ライイング・サイドレイズ:反動を完全に殺す究極の孤立LECTURE 013
MECHANICS 6 min

ライイング・サイドレイズ:反動を完全に殺す究極の孤立

無意識の反動や姿勢の崩れを物理的に不可能にし、純度100%の負荷を中部に届ける。

LEVEL: 中級探究する
ADVANCED LECTURE

応用・探究

バイオメカニクスや生理学の視点から、肩トレのより深い知識を探求します。

サイドレイズ「小指を上げる」神話の終焉ADVANCED
BIOMECHANICS 8 min

サイドレイズ「小指を上げる」神話の終焉

昔のボディビル雑誌で教えられた「ヤカンでお茶を注ぐように」というアドバイスが、なぜ現代では危険視されるのか。

LEVEL: 中級探究する
チーティング・レイズ:高重量サイドレイズの是非ADVANCED
BIOMECHANICS 7 min

チーティング・レイズ:高重量サイドレイズの是非

反動を使った高重量のサイドレイズは無駄なのか?プロビルダーが重いダンベルを振り回す理由。

LEVEL: 上級探究する
肩の高頻度トレーニング:週に何回やるべきか?ADVANCED
PHYSIOLOGY 6 min

肩の高頻度トレーニング:週に何回やるべきか?

「肩は毎日やってもいい」は本当か?速筋・遅筋比率と回復速度の相関。

LEVEL: 中級探究する
プレスマシンの軌道比較:スミス vs アイソラテラルADVANCED
GEAR 7 min

プレスマシンの軌道比較:スミス vs アイソラテラル

ジムにある2つの代表的なプレスマシン。それぞれの力学的メリットと使い分け。

LEVEL: 中級探究する
回旋筋腱板(ローテーターカフ)のメンテナンスADVANCED
REHABILITATION 6 min

回旋筋腱板(ローテーターカフ)のメンテナンス

ベンチプレス100kgを挙げるには、大胸筋だけでなく肩のインナーマッスルの強度が必須。

LEVEL: 中級探究する
肩のパンプを引き出す「アイソメトリック・ホールド」ADVANCED
PHYSIOLOGY 6 min

肩のパンプを引き出す「アイソメトリック・ホールド」

レイズの最後に腕を下げない。筋肉の緊張を解かずに細胞を膨張させる手法。

LEVEL: 上級探究する
リアレイズの真実:肩甲骨は「完全に固定」すべきか?ADVANCED
BIOMECHANICS 7 min

リアレイズの真実:肩甲骨は「完全に固定」すべきか?

「肩甲骨を寄せるな」という定説の裏にある、自然な肩甲上腕リズムとリアデルトの関係。

LEVEL: 上級探究する
ミリタリープレスの全身運動学(キネティック・チェーン)ADVANCED
MECHANICS 8 min

ミリタリープレスの全身運動学(キネティック・チェーン)

立位のオーバーヘッドプレスが、なぜ最高難易度にして最強のマスビルディング種目なのか。

LEVEL: 上級探究する
三角筋前部と大胸筋上部の「力学的オーバーラップ」ADVANCED
ANATOMY 6 min

三角筋前部と大胸筋上部の「力学的オーバーラップ」

胸トレと肩トレの境界線。「押し上げる角度」による筋活動比率のグラデーション。

LEVEL: 中級探究する
TRAINING PROGRAMS

実践プログラム

目的別・レベル別に組まれた、効果を最大化するトレーニングメニュー。

メロン肩構築:丸み(中部・後部)特化プログラムPROGRAM
PROGRAM 6 min

メロン肩構築:丸み(中部・後部)特化プログラム

「肩幅が欲しい」「横への張りが欲しい」という悩みを解決する、サイド&リア集中メニュー。

LEVEL: 中級メニューを見る
ヘビープレス軸:フロント&ストレンス構築PROGRAM
PROGRAM 6 min

ヘビープレス軸:フロント&ストレンス構築

肩の「厚み」と「押す力」を最大化する、高重量プレスを中心としたパワー構築メニュー。

LEVEL: 上級メニューを見る
肩の3D構築:15分ジャイアントセットPROGRAM
PROGRAM 5 min

肩の3D構築:15分ジャイアントセット

時間がなくても肩を限界まで膨張させる。3つのヘッドを連続で攻撃する地獄のサーキット。

LEVEL: 上級メニューを見る
リアデルト(後部)徹底破壊プログラムPROGRAM
PROGRAM 6 min

リアデルト(後部)徹底破壊プログラム

肩の丸みと背中の立体感を分ける「リア」だけを、多角的なアプローチで執拗に狙い撃つ。

LEVEL: 中級メニューを見る
関節に優しい肩構築:ペイン・フリー・ルーティンPROGRAM
PROGRAM 6 min

関節に優しい肩構築:ペイン・フリー・ルーティン

「肩が痛くてプレスができない」人のための、アイソメトリックスとケーブルを駆使した安全なメニュー。

LEVEL: 全レベルメニューを見る
ケーブル・オンリー・ショルダー:ダンベル不要の3D構築PROGRAM
PROGRAM 5 min

ケーブル・オンリー・ショルダー:ダンベル不要の3D構築

混雑したジムでもケーブルステーション一つで完結。初動から終動まで負荷が抜けない化学的メニュー。

LEVEL: 中級メニューを見る
肩のマイクロ・ドージング(微量投与)プログラムPROGRAM
PROGRAM 6 min

肩のマイクロ・ドージング(微量投与)プログラム

「肩だけの日」を作らずに肩を成長させる、忙しいトレーニーのための分割法最適化。

LEVEL: 上級メニューを見る
ACADEMIC DATABASE

研究データ

肩トレに関する重要エビデンスを要約。

DOI SEARCHABLE

Journal of Biomechanics (2012)

挙上角度

肩関節の外転角度と三角筋中部のEMG活動の相関

【生体力学的知見・エビデンス】腕を横に開く際、60度〜90度の範囲で三角筋中部の活動が最大化し、それ以上上げると僧帽筋上部の関与が優位になる。
DOI SEARCHABLE

Journal of Strength and Conditioning Research (2017)

種目比較

アーノルドプレス vs ダンベルショルダープレスの筋電図分析

【生体力学的知見・エビデンス】アーノルドプレスは通常のショルダープレスと比較して、三角筋前部および中部の活動時間を有意に延長させる(TUTが長い)ことが示された。
DOI SEARCHABLE

Clinical Biomechanics (2015)

怪我予防

スキャプラプレーンでの挙上がインピンジメントに与える影響

【生体力学的知見・エビデンス】腕を体の真横ではなく、前方約30度(肩甲骨面)で挙上することで、肩峰下のスペースが確保され、インピンジメントのリスクが大幅に減少する。
RESEARCH NETWORK

関連ページ

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