STRENGTH ARTS
Arm TrainingCODE: ARM-LAB-01

腕トレ研究所

ー 極太の二頭・三頭を創るバイオメカニクス ー

力こぶのピークから三頭筋の蹄鉄まで。解剖学に基づいたアイソレーションと圧倒的なパンプで、腕のサイズを限界まで引き上げます。

FACILITY DIRECTORY

基本理論

腕トレの解剖学と力学的アプローチの基本。

上腕二頭筋の解剖学:ピーク(高低差)を作る2つの顔LECTURE 01
ANATOMY 6 min

上腕二頭筋の解剖学:ピーク(高低差)を作る2つの顔

力こぶの高さを決める「長頭」と、太さを決める「短頭」。二頭筋を分割して考える解剖学。

LEVEL: 初心者探究する
上腕三頭筋の解剖学:腕の太さの7割を占める蹄鉄LECTURE 02
ANATOMY 7 min

上腕三頭筋の解剖学:腕の太さの7割を占める蹄鉄

「二頭筋ばかり鍛えても腕は太くならない」。極太の腕を作る三頭筋の3つのヘッド。

LEVEL: 初心者探究する
カールの基本:手首の角度とスピネイト(回外)LECTURE 03
MECHANICS 6 min

カールの基本:手首の角度とスピネイト(回外)

ただダンベルを持ち上げるだけでは二頭筋は収縮しない。小指の向きがカギを握る。

LEVEL: 初級探究する
上腕筋と腕橈骨筋:腕の太さを決める「隠れた主役」LECTURE 04
ANATOMY 6 min

上腕筋と腕橈骨筋:腕の太さを決める「隠れた主役」

二頭筋の下に眠る「上腕筋」を鍛えることで、腕のサイズは劇的にアップする。

LEVEL: 中級探究する
プレスダウンの極意:ロープ vs ストレートバーLECTURE 05
MECHANICS 7 min

プレスダウンの極意:ロープ vs ストレートバー

ジムで最も人気のある三頭筋種目「ケーブル・プレスダウン」。アタッチメントで効果は激変する。

LEVEL: 初心者探究する
バーベルカール vs ダンベルカールLECTURE 06
GEAR 6 min

バーベルカール vs ダンベルカール

腕トレの王様「バーベルカール」と「ダンベルカール」。両者の力学的メリットとデメリット。

LEVEL: 初級探究する
スカルクラッシャーの真実:なぜ「額(おでこ)」に下ろしてはいけないのかLECTURE 07
MECHANICS 6 min

スカルクラッシャーの真実:なぜ「額(おでこ)」に下ろしてはいけないのか

三頭筋を最も大きくする王道種目。しかし「頭蓋骨砕き」という名前の通りに下ろすと、肘が破壊されます。

LEVEL: 初級探究する
プリーチャーカールの力学:チーティングを封じる「台」の魔法LECTURE 08
MECHANICS 5 min

プリーチャーカールの力学:チーティングを封じる「台」の魔法

なぜプリーチャーカールは「一番下」が最もキツいのか。二頭筋の短頭を爆発させる固定台の秘密。

LEVEL: 初心者探究する
三頭筋のキックバックは「無駄な種目」なのか?LECTURE 09
MECHANICS 6 min

三頭筋のキックバックは「無駄な種目」なのか?

「キックバックは意味がない」という風説の検証。正しいやり方で三頭筋を限界収縮させる方法。

LEVEL: 初級探究する
コンセントレーション・カールの極意:脚を「壁」にするLECTURE 010
MECHANICS 5 min

コンセントレーション・カールの極意:脚を「壁」にする

「集中(コンセントレーション)」という名を持つカールの決定版。間違った脚の使い方を正す。

LEVEL: 初心者探究する
STRUCTURED PATHWAY

順番に学ぶ

バイオメカニクスに基づく腕トレの習得ステップ。

01STEP 1

ANATOMY

上腕二頭筋の解剖学:ピーク(高低差)を作る2つの顔

力こぶの高さを決める「長頭」と、太さを決める「短頭」。二頭筋を分割して考える解剖学。

ARM-STEP-bicepsREAD
02STEP 2

ANATOMY

上腕三頭筋の解剖学:腕の太さの7割を占める蹄鉄

「二頭筋ばかり鍛えても腕は太くならない」。極太の腕を作る三頭筋の3つのヘッド。

ARM-STEP-tricepREAD
03STEP 3

MECHANICS

カールの基本:手首の角度とスピネイト(回外)

ただダンベルを持ち上げるだけでは二頭筋は収縮しない。小指の向きがカギを握る。

ARM-STEP-curl-wREAD
04STEP 4

ANATOMY

上腕筋と腕橈骨筋:腕の太さを決める「隠れた主役」

二頭筋の下に眠る「上腕筋」を鍛えることで、腕のサイズは劇的にアップする。

ARM-STEP-brachiREAD
05STEP 5

MECHANICS

プレスダウンの極意:ロープ vs ストレートバー

ジムで最も人気のある三頭筋種目「ケーブル・プレスダウン」。アタッチメントで効果は激変する。

ARM-STEP-tricepREAD
06STEP 6

MECHANICS

スカルクラッシャーの真実:なぜ「額(おでこ)」に下ろしてはいけないのか

三頭筋を最も大きくする王道種目。しかし「頭蓋骨砕き」という名前の通りに下ろすと、肘が破壊されます。

ARM-STEP-skull-READ
07STEP 7

MECHANICS

プリーチャーカールの力学:チーティングを封じる「台」の魔法

なぜプリーチャーカールは「一番下」が最もキツいのか。二頭筋の短頭を爆発させる固定台の秘密。

ARM-STEP-preachREAD
08STEP 8

MECHANICS

三頭筋のキックバックは「無駄な種目」なのか?

「キックバックは意味がない」という風説の検証。正しいやり方で三頭筋を限界収縮させる方法。

ARM-STEP-tricepREAD
09STEP 9

MECHANICS

コンセントレーション・カールの極意:脚を「壁」にする

「集中(コンセントレーション)」という名を持つカールの決定版。間違った脚の使い方を正す。

ARM-STEP-concenREAD
ADVANCED LECTURE

応用・探究

バイオメカニクスや生理学の視点から、腕トレのより深い知識を探求します。

インクライン・ダンベルカール:長頭を破壊するストレッチADVANCED
BIOMECHANICS 7 min

インクライン・ダンベルカール:長頭を破壊するストレッチ

立ったままのカールでは得られない、二頭筋の筋繊維が千切れるようなストレッチ刺激の秘密。

LEVEL: 中級探究する
オーバーヘッド・エクステンション:三頭筋の最大伸張ADVANCED
BIOMECHANICS 7 min

オーバーヘッド・エクステンション:三頭筋の最大伸張

プレスダウンだけでは腕は太くならない。万歳の姿勢で作る「長頭」の強烈なストレッチ。

LEVEL: 中級探究する
チーティング・カール:高重量ネガティブの科学ADVANCED
PHYSIOLOGY 6 min

チーティング・カール:高重量ネガティブの科学

反動を使って重いバーベルを振り回すことは悪なのか?ネガティブ負荷がもたらす化学反応。

LEVEL: 上級探究する
血流制限(BFR/加圧)トレーニングと究極のパンプADVANCED
PHYSIOLOGY 6 min

血流制限(BFR/加圧)トレーニングと究極のパンプ

腕の付け根を縛り、血流を制限することで起こる化学的な筋肥大のメカニズム。

LEVEL: 上級探究する
アイソメトリックス(等尺性収縮)の活用とスティッキングポイントの打破ADVANCED
PHYSIOLOGY 6 min

アイソメトリックス(等尺性収縮)の活用とスティッキングポイントの打破

カールが一番キツい位置で、あえて動きを止める。アイソメトリックスがもたらす筋力向上効果。

LEVEL: 上級探究する
ファットグリップの科学と「放射の法則(Irradiation)」ADVANCED
NEUROLOGY 5 min

ファットグリップの科学と「放射の法則(Irradiation)」

ダンベルの持ち手を太くするだけで、二頭筋と三頭筋の活動レベルが跳ね上がる神経学の法則。

LEVEL: 中級探究する
三頭筋の長頭と「広背筋」の解剖学的リンクADVANCED
ANATOMY 6 min

三頭筋の長頭と「広背筋」の解剖学的リンク

「背中の日」に三頭筋が筋肉痛になるのは間違いではない。肩甲骨を介した筋肉の連携。

LEVEL: 中級探究する
TRAINING PROGRAMS

実践プログラム

目的別・レベル別に組まれた、効果を最大化するトレーニングメニュー。

スーパーセット・ルーティン:腕の最速肥大プログラムPROGRAM
PROGRAM 6 min

スーパーセット・ルーティン:腕の最速肥大プログラム

拮抗筋(裏と表)を休まず連続で鍛えることで、異常なパンプと時短を実現する。

LEVEL: 中級メニューを見る
三頭筋特化:巨大な「馬の蹄」構築プログラムPROGRAM
PROGRAM 5 min

三頭筋特化:巨大な「馬の蹄」構築プログラム

二頭筋のトレーニングを捨て、すべてのエネルギーを三頭筋の3つのヘッドに注ぎ込む特化型メニュー。

LEVEL: 中級メニューを見る
二頭筋ピーク特化:山のような力こぶを作るアイソレーションPROGRAM
PROGRAM 5 min

二頭筋ピーク特化:山のような力こぶを作るアイソレーション

横から見たときに「山」のようにそびえ立つ、芸術的な力こぶを作るための長頭特化ルーティン。

LEVEL: 中級メニューを見る
極太の腕を作る「上腕筋&前腕」特化プログラムPROGRAM
PROGRAM 5 min

極太の腕を作る「上腕筋&前腕」特化プログラム

二頭筋のトレーニングを減らし、腕の土台となる上腕筋と腕橈骨筋を徹底的に太くするメニュー。

LEVEL: 中級メニューを見る
15分アーム・ブラスト:極限のジャイアントセットPROGRAM
PROGRAM 5 min

15分アーム・ブラスト:極限のジャイアントセット

4つの種目を休憩なしで連続で行う。たった15分で腕の皮膚が破れるほどのパンプを得る方法。

LEVEL: 上級メニューを見る
関節に優しい腕構築:マシン&ケーブル限定ルーティンPROGRAM
PROGRAM 6 min

関節に優しい腕構築:マシン&ケーブル限定ルーティン

フリーウェイトによる怪我のリスクを排除し、安全な軌道で筋肉だけを肥大させる。

LEVEL: 全レベルメニューを見る
ACADEMIC DATABASE

研究データ

腕トレに関する重要エビデンスを要約。

DOI SEARCHABLE

European Journal of Applied Physiology (2018)

挙上角度

上腕三頭筋の長頭に対する肩関節角度の影響

【生体力学的知見・エビデンス】肩関節を180度屈曲(腕を頭上に上げた状態)で行うエクステンションは、肩関節を0度(腕を下ろした状態)で行うよりも三頭筋長頭の筋肥大を有意に促進する。
DOI SEARCHABLE

Journal of Applied Physiology (2000)

BFR

血流制限(BFR)が上腕二頭筋の筋肥大に与える影響

【生体力学的知見・エビデンス】低負荷(1RMの20%)であっても、血流制限を行うことで高負荷トレーニングと同等の筋肥大および筋力向上効果が得られる。
DOI SEARCHABLE

Journal of Sports Sciences (2015)

フォーム

上腕二頭筋におけるスピネイト(回外)の重要性

【生体力学的知見・エビデンス】ダンベルカール中に前腕を回外(スピネイト)させる動作を加えることで、単なる屈曲よりも上腕二頭筋短頭の筋電図活動が最大で30%増加する。
RESEARCH NETWORK

関連ページ

他の部位や種目に特化した専門研究ページへ進みます。