STRENGTH ARTS
二頭筋ピーク特化:山のような力こぶを作るアイソレーション
PROGRAM 5 minLEVEL: 中級

二頭筋ピーク特化:山のような力こぶを作るアイソレーション

長頭にターゲットを絞り、高さとセパレーションを削り出す

SA
STRENGTH ARTS LAB
VER 1.0.0

腕の太さではなく、「腕を曲げた時の力こぶの高さ(ピーク)」に不満がある場合、二頭筋の「長頭」を集中的に鍛える必要があります。長頭のストレッチと完全収縮にフォーカスした彫刻家のようなプログラムです。

01種目1:インクライン・ダンベルカール

目的:長頭の最大ストレッチによる筋破壊。

セット数:4セット

回数:10〜12回

ポイント:背もたれを45度に設定。腕を体の後ろに残したままカールし、トップでスピネイト(小指を外に捻る)をかけます。肘は絶対に前に出しません。

02種目2:ドラッグカール(バーベル or スミス)

目的:長頭への持続的な緊張と、三角筋前部の関与排除。

セット数:3セット

回数:12回

ポイント:バーを体に擦り付けながら、肘を「後ろに引きながら」持ち上げます。通常のカールのような弧を描かず、直線的に腹から胸へ引き上げる特殊な軌道です。これにより長頭だけが強烈に収縮します。

03種目3:コンセントレーション・カール

目的:究極のアイソレーションによる長頭のピーク収縮(限界突破)。

セット数:各腕 3セット

回数:12〜15回

ポイント:ベンチに座り、太ももの内側に肘を固定して行います。反動が一切使えないため、二頭筋がはち切れるようなパンプ感を得られます。下ろす時(ネガティブ)に絶対に力を抜かないでください。

まとめ

力こぶの高さは遺伝の要素(筋腹の長さ)も大きいですが、長頭を極限まで肥大させることで、誰でも必ず今より高く険しい「ピーク(山)」を作ることができます。