STRENGTH ARTS
極太の腕を作る「上腕筋&前腕」特化プログラム
PROGRAM 5 minLEVEL: 中級

極太の腕を作る「上腕筋&前腕」特化プログラム

正面から見たときの「横幅」を強制的に広げる

SA
STRENGTH ARTS LAB
VER 1.0.0

「横から見ると腕は太いのに、正面から見ると細く見える」。そんな悩みを解決するのが、腕の横幅を決定づける「上腕筋」と「前腕(腕橈骨筋)」にフォーカスしたこのプログラムです。手のひらを上に向ける通常のカールは一切行いません。

01種目1:リバース・バーベルカール

目的:腕橈骨筋(前腕)と上腕筋の最大筋力向上。

セット数:4セット

回数:8〜10回

ポイント:手のひらを「下」に向けてバーベルを握ります(順手)。手首が反らないように真っ直ぐ固定し、前腕の外側が焼け付くような痛みを感じながら巻き上げます。

02種目2:ダンベル・ハンマーカール

目的:上腕筋のアイソレーションによる二頭筋の「底上げ」。

セット数:3セット

回数:10〜12回

ポイント:手のひらが体を向くように(縦に)ダンベルを持ちます。反動を使わず、親指が肩に触れるくらいまで深く折り曲げます。

03種目3:ケーブル・リバース・プレスダウン

目的:三頭筋の「内側頭」を狙い撃ちにし、腕の土台を強化。

セット数:3セット

回数:15回

ポイント:通常のプレスダウンとは逆に、手のひらを「上」に向けてストレートバーを握り、押し下げます。三頭筋の深層にある内側頭が強く刺激されます。

まとめ

ポパイのような逞しい前腕と、正面からの圧倒的な横幅。それを手に入れるためには「裏側の筋肉」へのアプローチが不可欠です。