「今日は15分しかトレーニングの時間がない」。そんな絶望的な状況でも、腕を限界まで追い込むことは可能です。二頭筋と三頭筋の種目を計4つ、一切の休憩を挟まずに連続で行う「ジャイアントセット」は、強烈な代謝ストレスを引き起こします。
01ジャイアントセットの構成
以下の4種目を順番に、休憩「0秒」で連続して行います。これを1サイクル(1周)とします。
1. ケーブル・プレスダウン(三頭):15回
2. ケーブル・カール(二頭):15回
3. ケーブル・オーバーヘッドエクステンション(三頭):15回
4. ケーブル・ハンマーカール(二頭):15回
- サイクル間の休憩:4種目終わった後に「90秒」だけ休む
- セット数:合計3サイクル(約15分で終了)
02マシンの占領を避ける工夫
このプログラムは「ケーブルステーション1台」と「ロープアタッチメント1つ」だけで完結するように設計されています。
種目が変わるたびにアタッチメントを付け替える手間を省き、ジムの混雑時でもスムーズに限界まで追い込むことができます。
まとめ
心拍数は跳ね上がり、腕には燃えるような痛みが走ります。この15分間は、通常の1時間のトレーニングに匹敵する「密度の高い苦痛と成長」をもたらします。
