STRENGTH ARTS
BACK TO LAB/ベンチプレスの頻度と週あたりボリュームの最適化
SA SPECIAL LECTURECODE: BP-ART-FREQUENCY-VOLUME

ベンチプレスの頻度と週あたりボリュームの最適化

筋タンパク質合成の波と神経疲労から逆算する頻度設計

読了時間: 8 minレベル: 中級

要約

最新の運動生理学に基づき、回復と発達のサイクルを両立する週あたり頻度とセット数を設計します。

1. 週2〜3回頻度の有効性

トレーニング後、筋肉の発達を促す「筋タンパク質合成」の感度は約24時間〜48時間持続します。週に2〜3回に分割してベンチプレスを行うことで、効率が大幅にアップします。

2. 週あたり総セット数の設計

大胸筋の発達を最大化する週あたりの有効セット数は、中級者の場合「週に10〜20セット(メインセットのみ)」です。週2回に分ける場合、1回あたり5〜8セットを行う設計が理想的です。

まとめ

ベンチプレスの頻度は「週2回」を基本プラットフォームとしましょう。