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BACK TO LAB/バーのパス(軌道)を可視化するフィードバック技術
SA SPECIAL LECTURECODE: BP-ART-BARPATH-ANALYSIS

バーのパス(軌道)を可視化するフィードバック技術

スマホ撮影とアプリを用いた挙上ベクトルの傾き・左右差の自己分析

読了時間: 7 minレベル: 初級

要約

スマートフォンのカメラ動画を使い、バーベルの物理的な挙上軌道(バーパス)をビジュアル化して修正するアプローチです。

1. スマホ撮影の最適なアングル(「真横」と「頭上後ろ」)

バーの軌道を確認するには、「ベンチ台の真横(乳頭の高さ)」から撮影します。また、バーの傾きや左右差を確認するには、「頭側の後ろ中央」からベンチ台を見下ろす角度で撮影します。

2. バーパス測定でチェックすべき重要指標

ボトムから押し上げる初速時の軌道が、顔の方向(ラック側)へ斜めに動いているかを確認します。真上に押し上げようとすると肩関節への負担が急増します。

【診断】スマホ動画を使った軌道チェック

スマートフォンの動画でスロー再生したり、バーベルの動きを線で描いてくれる無料の軌道測定アプリ(Iron Pathなど)を使うと、バーがまっすぐ動いているか一目で確認できます。

まとめ

主観に頼らず、映像で客観的な「物理データ」として軌道を可視化しましょう。